今年は4年ぶりにショパンコンクールが開催。
本来は5年に1度だけれど、コロナ禍で前回は6年ぶりの開催だった。
そのため、今回は4年後の今年に開催。
今やYouTubeで簡単にライブ配信が見られる世の中の恩恵は大きい。
最後の決勝戦はライブは真夜中だったからオンタイムでは見れず。
でもあとから見れるのも、またネット配信のおかげ。
それにしても、オケの人間としては見るべきところは、
ピアノ協奏曲をピアノ奏者に合わせて何回も演奏するオケの姿。
いやはや、第1番と第2番(これは少なかったけれど)、を何回も。
最初の演奏では、ネットでは酷評だったけれど。
何回も演奏するのも大変だなぁ。。。
前回の反田恭平さんの演奏は、ピアノ弾きながら彼は指揮もしていたように思えた。
もともと指揮者を目指し、それを今実践しているエネルギー、
そして日本に海外から音楽を学びに来る土台作りをしようとしている考え。
連弾の相方さん(もうすぐ80才!)が大ファンだけれど、
あのポジティブさ、そして、
ショパンコンクールの時に発揮した徹底的なまでの研究力。
音楽って、知識と努力と探求心が必要だなぁとつくづく思う。
ショパンコンクールのジョージアの方の音が、
深い緑を表す自然の音で面白かったなぁ。
そして今回4位入賞した桑原さんの深い演奏も心惹かれた。
1位のリーさんも、素晴らしかったなぁ。
年齢制限あるから10代から30代半ばまでが、同じ土台に立つ。
技術と知力と精神力の戦いの3週間。
この期間に一生分と言わず、三生分くらいのショパンを聴いた。(笑)
(Cl.sonne)
【練習場所】
上宮川文化センター 視聴覚室
【練習参加者】
管 Fl=1, Ob=1, Cl=1, Fg=0, Hr=1,Trp=0 以上4名
弦 Vn1=1, Vn2=0, Va=0, Vc=2, KB=0 以上3名 合計7名
【練習曲】
ブラームス/交響曲第2番1→3→2楽章
*10/11・18は練習なし。
*10/25・11/1は練習あったものの、sonne体調不良で欠席のため、練習日誌なし。
*11/8・15は練習なし。

