2025/03/22 雪と桜と。

温かな1日。
今週は六甲山系は雪が積もっていたが、週末は一気に春がやってきた。
おそらく花粉症の人は大変だろうなぁ~というぐらい、急激に温かく。
桜のつぼみも柔らかく開きだしている。

ここ数日で、雪と桜がいっぺんにやってきた感じ。
でも去年の今頃も同じように山々は白く、空には春の訪れが。
1年経ったんだなぁ~と思いながら、芽吹こうとする桜を愛でた。
木蓮も咲きだしている。

別れと出会いの季節。
出会うために別れるんだなぁ~と思うようになったのも、年のせいかな。(笑)
縁ある人とはまた出会えるのも、人生の不思議の一つだな。

さて、今回の練習。
なんともシェーラザードの音を出すなぁと、コンミスの音を見ていた。
そしたら、自分はばっちり落ちた(笑)。

チャイコフスキーが少しずつロシアの音になってきた感。
東欧の土着感、湖と森林、今ならツンドラか。
拍感、音符の隙間、揺らぎ。
湖面を漂う風、自然の息吹、そこにある生死。
今日感じたこと。

個人的には、Hrさんと8分音符の連符での会話が、ひじょ~~に面白かった。
音価を縮めてからルバートかけて投げてきた。
同じように返したら、受け止めてさらに返してくれる。
決してほかのパートの邪魔をせずに。
そして、Flさんの今日の合図。
ご本人にも伝えたけれど、アイコンタクト取ってからの色っぽい音でのパス。
こういう音での会話が、音楽の醍醐味。
音の色合いや肌触りが、少しずつ出てきた感じがする。
(Cl.sonne)

【練習場所】
夙川公民館1階 第2集会室

【練習参加者】
管 Fl=1, Ob=1, Cl=2, Fg=0, Hr=1,Trp=0 以上5名
弦 Vn1=1, Vn2=1, Va=0, Vc=1, KB=0  以上3名  合計8名

【練習曲】
チャイコフスキー/交響曲第5番 第1・2楽章

【おやつ】
・珈琲(デカフェ)

【お知らせ】
・3/29,4/5の2週お休み。

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