久しぶりにVaで曲を弾いた。
もともとVaを始めたのは、Clを吹くときに、弦楽器のことを理解したいというのが一番の理由。
弦楽器がどうやって演奏をしているのか、それに対してどうやってClは合わせて行くべきなのか。
ともかく興味持ったことはすべてやっていた。
若かったなぁ〜(笑)。いまも変わらんか。。。
性格的にVnではないので、Vaを始めた。
先生との出会いやタイミングなどもあったかなぁと思う。
もう何年もレッスンにはいってないけれど、先生とはいまでもつながっているし、縁とは不思議な物だなぁ。
なので、ミューではプライドもってCl吹いているので、Vaを弾くことは今後も限られた場でしか弾くことはないけれど。
それに、自分がしたい表現がVaでは技術が追いつかない。
Clは、まだまだ練習しないといけないけれど、それでも長年わたしに寄り添ってくれている楽器なだけに、自分が表現したい音楽に近い状態を表現しようと思うことができる。
それに、演奏していると自分の状態がわかる。
今の自分の心、体の状態。
思い。
自分がどこまで音楽に向き合えているか。
音楽するって、自分を感じ、自分を知ることでもあるなぁとつくづく思う。
(Cl.sonne)
【練習場所】
個人宅の音楽室
【練習参加者】
管 Fl=2, Ob=1, Cl=2, Fg=0, Hr=1,Trp=0 以上6名
弦 Vn1=1, Vn2=0, Va=0, Vc=2, KB=0 以上3名 合計9名
(途中参加者は新年会からの参加のため、通常の練習ではなく)
【練習曲】
モーツァルト/フルート協奏曲第1番
モーツァルト/交響曲第5番第2楽章
【新年会】
・練習後、みんなで新年会へ突入。

