2026年幕開け。
今年も初日の出を見に朝の散歩に武庫川の河川敷へ行く。
去年も同様に見に行ったけれど、今年はなんと朝の7時過ぎの日の出の頃から、高校生の金管バンドが練習をした。
翌日1/2はいなかったけれど、新年早々、冷たい楽器を触って練習して、青春だなぁ〜〜。
木管は外での練習はできないけれど、金管さんもあの冷たい空気の中、楽器を触るのは冷え冷えで大変だろうなぁ〜と思うばかり(^^;)。
日の出をみてから、近くの神社へ初詣行き、また散歩に戻って河川敷を歩いていたら、8時過ぎくらいまで金管の音が聞こえた。
失礼ながら、技術的にめっちゃ上手な子たちというじゃなわけじゃないけれど、でもなんか、心に響いたなぁ。
若い時に音楽をやりこんだことを思い出したり、あの時は兎にも角にも練習しまくって、仲間と共に一生懸命だったなぁ〜とか、色々と思い出していた。
涙がほろり。
彼らの一生懸命な音が心を動かしたんだなぁと思った。
音楽って、技術はもちろん最低限必要だけれど、最後は、どれだけ熱を持って音楽と向き合うかって感じだなぁ。
でも、今でもあんまり中身は変わっていないかな(笑)。
結局、一生青春だなぁ〜と、つくづく、今、音楽ができることへの感謝は尽きない。
今年も、心の声で聴いて,響きあう音楽が仲間と共に創ろう!
(Cl,sonne)
【練習場所】
夙川公民館2階 第1集会室
【練習参加者】
管 Fl=2, Ob=1, Cl=2, Fg=0, Hr=1,Trp=0 以上6名
弦 Vn1=1, Vn2=0, Va=0, Vc=2, KB=0 以上3名 合計9名
【練習曲]
ブラームス/交響曲第2番1→2→3楽章
【おやつ】
・塩見饅頭、最中。
【お知らせ】
次回、4楽章から。

