活動の記録をしています。
 
練習日誌
12345
2018/12/09new

2018/12/8 味噌

| by sonne

毎年味噌を作っています。

材料は大豆、塩、米糀。

それぞれ違う味です。

違う味ですが、混ぜ合わせて置いておくと、旨味のある味に変わります。

 

音楽もそれぞれの奏者がいます。

皆個性がありますが、心を合わせて弾くと調和のとれた音になります。

 

1人では出せない音、合奏は楽しいです。

【Vn2.NA】


オーケストラ練習 

 19:00~21:30 夙川公民館2階第1集会室

指導 
中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=2, Ob=2, Cl=1, Fg=0, Hr=3  以上8名

 弦 Vn1=2, Vn2=4, Va=2, Vc=1         以上9名  合計17名


所要時間 
 
 19:03~19:57(54分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第2楽章
  19:57~20:27(30分)ブラームス/交響曲第2番 第1楽章
  20:27~20:39(12分)休憩&チューニング
  20:39~21:02(23分)
ブラームス/交響曲第2番 第1楽章
  21:02~21:23(21分)ブラームス/交響曲第2番 第3楽章
  
21:23~21:30(07分)ブラームス/交響曲第2番 第4楽章
     

椅子並べ Cl.K

事務局より
 ・次回の練習場所も夙川公民館。
 ・次回の練習は中牟田先生不在につき、室内楽的オーケストラ合奏(?)練習。

おやつ
 ・Fl.NCより,塩味饅頭


01:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/12/02

2018/12/1 ミューのこと

| by sonne

 わたしが ミューに 行って えんそうを きいて、思ったことが3つあります。

 一つ目は、しきしゃの 先生のせきの ことです。しきしゃのせんせいからは、みんなが とても みえやすい ということです。
 わたしは、「前からはよく見える」ということを、何回も きいていたので、しきしゃの先生は、ぜんたいが よくみえるんだと 思っていました。でも、どのようにみえるかが、あまり わからなかったので、どのようにみえるかを みてみたくなりました。なので、しきしゃの先生のせきに のってみました。
 すると、何とみえやすいことでしょう。ぜんぶがぜんぶみえました。なので、これをしきしゃの先生は みていると おどろきました。

 二つ目は、オーケストラの みんなの がくふについて です。
 わたしは とおんきごうと へおんきごう しか知りませんでした。それで、はおんきごうなども みたら、とても おどろきました。とおんきごうや へおんきごうと マークがちがうだけでなく、はおんきごうの場しょが、かわっていったりしていた からです。それで、すごいと かんしんしました。

 三つ目は、みんなが あわせて一つの音楽を作ることです。
 みんなで一つの音楽にするのは、心が一つにならないとできません。それで、きれいな音色や音楽が出ていたのが、心が一つになっていると思い、かんどうしました。

 この三つがあって、とてもいいえんそうだと思いました。

【VaJの応援隊、Yちゃん】
*原文のまま掲載しました


オーケストラ練習 

 19:00~21:00 上宮川文化センター

指導 
中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=0, Ob=2, Cl=2, Fg=1, Hr=1,  以上6名

 弦 Vn1=2, Vn2=3, Va=3, Vc=1       以上9名  合計15名


所要時間 
 
 19:02~20:15(73分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第1楽章
  20:15~20:50(35分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第2楽章    

  20:50~21:30(40分)ブラームス/交響曲第2番 第1楽章


椅子並べ 
Cl.Mさん


事務局より
 
 ・次回の練習場所は夙川公民館。


やつ
  ・Va.Mさんより,チョコレート菓子
00:47 | 投票する | 投票数(7) | コメント(2) | 今日の出来事
2018/11/25

2018/11/24 新しいこと

| by sonne

7年、いや8年ぶりにチェロのレッスンを再開した。

子供達が生まれてからは子ども中心になり、仕事もあるので、チェロを練習する時間が

なかなかとれないまま今に至っていたが、お友達(プロのコントラバス奏者)から

先生を紹介していただき、このたびレッスンを受けることになった。

難しい・・・。チェロってこんなんだったかな。と苦戦中。

 

もう一つ新しいことといえば、ここ数年は介護施設の介護福祉士候補者にも日本語を教えているのだが、この度自分の専門外ではあるが「介護」の資格取得のため、12月から学校に短期で通うことにした。

少しでも学習者に寄り添えられる日本語教師になりたくて。

そんな気持ちから、仕事、家事、育児、チェロ、それから「介護の勉強」が私のルーティーンに新たに仲間入りする。

 

 この歳になって新しいことをはじめるなんて・・・とも思ったが、この歳だからできることもあると思う。人生歳をとるのも悪くないかも。人生まだまだ勉強中。

 

【Vc.M】


オーケストラ練習 

 19:00~21:00 上宮川文化センター

指導 
中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=1, Ob=1, Cl=1, Fg=1, Hr=2, Trp.=1  以上7名

 弦 Vn1=1, Vn2=3, Va=3, Vc=2                     以上9名  合計16名


所要時間 
 
 19:03~20:53(100分)ブラームス/交響曲第2番 第1楽章
  20:53~21:08(15分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第1楽章
      

椅子並べ Cl.K

事務局より
 
 ・次回の練習場所も上宮川文化センター。


おやつ
  ・2ndVn. N夫人より,仙台銘菓
  ・2ndVn. Iさんより,おかき

01:01 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/11/18

2018/11/17 想像力

| by sonne

想像力豊かでありたいと最近思う。

それには様々な経験や知識が必要なんだろうとも思う。

でも、急に経験や知識を増やすことは難しいから、せめて自分の経験したことくらいは想像力を働かせて、人に返せるように、何かに還元できるようにしたいものだ。

いつもよりアンテナを少し広げれば今まで気づかなかったことに気づくかもしれない。助けを求めている人がいるかもしれない。

だから、まずは少し顔を上げてみようと思う。

【Fl.NY】


オーケストラ練習 

 19:00~21:30 夙川公民館1階第2集会室

指導 
中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=1, Ob=2, Cl=2, Fg=2, Hr=2, Trp=1(元団員)以上10名

 弦 Vn1=2, Vn2=3, Va=3, Vc=1                               以上9名  合計19名


所要時間 
 
 19:06~20:06(60分)ブラームス/交響曲第2番 第4楽章
  20:06~20:34(28分)ブラームス/交響曲第2番 第1楽章
  20:34~20:49(15分)休憩&チューニング
  20:49~21:34(45分)
ベートーヴェン/交響曲第6番 第4楽章
      

椅子並べ Cl.Mさん

事務局より
 
 ・次回の練習場所は上宮川文化センター。

おやつ
  ・Fl.NCさんより 塩味饅頭
  ・Va,Jさんより チョコウェハース



ミ★しし座流星群、見えたかな?
22:36 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/11/11

2018/11/10 合う

| by sonne

目が合う 息が合う 心が合う

 

合うと嬉しい 合った瞬間、心が躍る

 

合わせること 簡単そうで難しい。難しいから面白い。

【Fl.NC】


オーケストラ練習 

 19:00~21:30 夙川公民館1階第2集会室

指導 
中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=0, Ob=2, Cl=2, Fg=2, Hr=2        以上8名

 弦 Vn1=2, Vn2=3, Va=2+1(臨時ヴィオリスト), Vc=2  以上10名  合計18名


所要時間 
 
 19:01~20:14(73分)ブラームス/交響曲第2番 第2楽章
  20:14~20:32(18分)ブラームス/交響曲第2番 第4楽章
  20:32~20:43(11分)休憩&チューニング
  20:43~21:35(52分)
ベートーヴェン/交響曲第6番 第2楽章
      

椅子並べ Cl.Mさん

事務局より
 
 ・次回の練習場所は夙川公民館。

おかし
  
・Vn.Nさんより,クッキー


01:28 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/11/05

2018/11/03 NKD

| by sonne

20歳の頃から四半世紀、どっぷりと浸かっていた外食産業。

この9月にきっちり足を洗い、弁当屋さんへ華麗なる転身。

そうそれは、ほっ◯◯っか亭。

 

まったくの異業種というわけではないのだけれど

ちょっと近しいところもあり、なかなか新鮮な毎日。

 

むりやり音楽に結び付けるなら

普段古典オケ所属だけど、たまにロマン派やったらおもろいよね。みたいな感じ。

 

そんないまの会社の販促活動。

NKD

NO KITCHEN DAY

 

なんせ街の台所。

 

いっぱい頑張ってるお母さんもお父さんもみんなたまには楽しようね。っていうやつ。

 

そんなこんなで、うまく脱力しながら

普段の生活もそして音楽もたのしくすごせたらよいですね。

【Vc.T】


オーケストラ練習 

 19:00~21:30 夙川公民館1階第2集会室

指導 
中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=1, Ob=2, Cl=2, Fg=1, Hr=1   以上7名

 弦 Vn1=2, Vn2=2, Va=2, Vc=1    以上7名  合計14名


所要時間 
 
 19:03~20:00(57分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第5楽章
  20:00~20:29(29分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第2楽章
  20:29~20:42(13分)休憩&チューニング
  20:42~21:30(48分)ブラームス
/交響曲第2番 第4楽章 
      

椅子並べ Cl.Mさん

事務局より
 
 ・次回の練習場所は夙川公民館。


22:11 | 投票する | 投票数(20) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/10/28

2018/10/27 物好きな、、、

| by sonne

今まで何回云われただろうか? 

〇〇した方が簡単なのに。 
〇〇の方が早いのに。 
〇〇の方が安いのに。 

結果のみを考えるのは仕事、 
諸々の経過を愉しむのが趣味である。 

古いカメラとレンズを選択し、 
高いフイルムを使い、 
露出とピントを手動設定して撮影する。 

そんな趣味を続ける当方は、「物好き」の一人に違いない。 

ライカというカメラがある。 
世界中に好事家が居る。 
撮影など一切せず、ひたすらコレクションに没頭するケースも多い。 
ボディにキズや使用感があると価値が下がるからと、ただ所有するだけ。 

究極なのは、工場出荷時状態のコレクション、 
パッケージが開封されぬまま、半世紀以上も経過している。 
果たして中身がライカなのか、漬物石なのか、誰も判らない。 
証拠(?)として、「レントゲン写真」が添付されているらしいが。 

週末の夜、経過を愉しむ為に集まるメンバーが居る。 
皆さん全員が、「物好き」であることは間違いないですネ。 

その中で笛を奏でる今の生活、 
何時まで続けられるだろうか。 
【Cl.M】


オーケストラ練習 

 19:00~21:00 上宮川文化センター2階 視聴覚室

指導 中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=2, Ob=2, Cl=2, Fg=1, Hr=1      以上8 名

 弦 Vn1=1+1(Koh), Vn2=2, Va=4, Vc=1 以上9名  合計17名


所要時間 
 
 19:02~19:32(26分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第3楽章
  19:32~20:16(44分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第5楽章
  20:16~20:28(12分)休憩&チューニング
  20:28~20:34(06分)ブラームス
/交響曲第2番 第3楽章
  20:34~21:00(26分)ブラームス/交響曲第2番 第4楽章

       

椅子並べ Cl.Mさん

事務局より
  ・
次回の練習は夙川公民館。


01:00 | 投票する | 投票数(21) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/10/21

2018/10/20 自然の力

| by sonne

先の台風21号を筆頭に、今年は本当に大型台風の当たり年です。

その21号が近畿地方を縦断した際、私の住む大阪ではいまだかつて経験したことのないような

暴風に見舞われました。

台風の過ぎた後、周りを見てびっくり。

公園の木々が根こそぎ飛ばされたり、無残に折れたりと酷い有様でした。

幼少時から見ていた樹齢50年以上の木々が折れている様を見て、自然の力に驚かされました。

 

ふと、手にしている楽器を見たら、かなりの樹齢の木から作られていることがわかります。

私の楽器はパリサンダーという木で、マダガスカル原産の樹齢100150年の木が使用されています。

 

日本の本土に上陸する台風の勢力の比ではない、猛烈なサイクロンが直撃する地域で、100年以上もの時間を楽器になるまでの状態に育つなんてものすごい事だと思う。

それが回り回って日本の私の元に楽器となった状態で手元にあるなんて!と考えたら、感慨深いものがあります。

 

その楽器を使ってより良い音色で良い音楽を奏でないと、伐採された木に申し訳なく思います。

そんな楽器を手にしているのだから。いい加減な気持ちでは演奏ができませんよね。

【Bsn.S】


オーケストラ練習 

 19:00~21:00 上宮川文化センター2階 視聴覚室

指導 中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=2, Ob=2, Cl=1, Fg=1, Hr=2, Trp=1(元団員さん)  以上9名

 弦 Vn1=3, Vn2=3, Va=3, Vc=2    以上11名  合計20名


所要時間 
 
 19:03~19:29(26分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第1楽章
  19:30~20:03(33分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第2楽章
  20:03~20:10(07分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第3楽章
  20:10~20:42(32分)ブラームス
/交響曲第2番 第3楽章
  20:42~21:30(48分)ブラームス/交響曲第2番 第2楽章

       

椅子並べ 1st.Vn.Uさん,Ob.Oさん

事務局より
  ・
次回の練習も上宮川文化センター(芦屋)。


01:12 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/10/14

2018/10/13 音色を求めて三千里

| by sonne

コンミスが多忙につき代理をすることが多いが、毎度思う。

 

「あれ、こんなに弾けないのか、、、。自分の音色ってこんなもんなのか、、、。」と。

 

音楽は、楽譜通りに弾くのは当たり前(なお、弾けてない)で、音色を作り出すのが本番だというのは頭では分けるができない。

 

そんなときに宮下奈都の『羊と鋼の森』という小説を読んだ。あらすじはこうだ。

 

ーなにも取り柄のない高校生「外村」は、調律師の「板鳥」と出会う。そしてピアノの音に魅了され、調律師の道を歩んでいく、、、ー

 

この小説で好きな場面がある。

 

外村が仕事で失敗し落ち込むところに、憧れの板鳥が自分の目指す音を、「明るく静かに澄んで懐しい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」と語る。

 

ひとり一人が奏でる音にはそれぞれ個性がある。自分は今まで誰かに合わせて、自分の音楽に責任をもっていなかったのではないかと思った。まだ、今からでも間に合うだろうか。

 

板鳥はこうも言っていた。

「焦らないでください。こつこつするのが、大切ですよ。」

 

自分の音色を見つけるのはまだまだ時間がかかりそうだ。

【Vn.U】


オーケストラ練習 

 19:00~21:30 夙川公民館1階第2集会室

指導 中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=2, Ob=2, Cl=2, Fg=2, Hr=3         以上11名

 弦 Vn1=2, Vn2=2+1(臨時2nd), Va=3+1(臨時ヴィオリスト), Vc=2 以上11名 合計22名


所要時間 
 
 19:01~20:09(68分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第1楽章
  20:09~20:21(13分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第2楽章
  20:21~20:41(20分)休憩&チューニング
  20:41~21:25(44分)ブラームス/交響曲第2番 第2楽章
  
21:25~21:30(05分)ブラームス/交響曲第2番 第3楽章    


椅子並べ 
1stVn.Uさん,Cl.Mさん


事務局より
  ・
次回の練習は上宮川文化センター(芦屋)。


01:00 | 投票する | 投票数(22) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/10/10

2018/10/6 チャンドス卿の手紙

| by sonne

「チャンドス卿の手紙」は、1902年に発表されたホフマンスタールの作品。
ブラームスが生きた19世紀末において、ヨーロッパ文化の危機を表した文学作品として、多くの研究の対象となったらしい。ホフマンスタールはR.シュトラウス「ばらの騎士」の台本執筆者でもある。

 

「ある判断を表明するためには、いずれにせよ、口に出さざるを得ない抽象的な言葉が、口の中で腐れ茸のように崩れてしまう」。それゆえに、「いかなる言葉もそれを言い表すには貧しすぎる」と考えたチャンドス卿(文学活動を行う架空の人物)は、言語の限界を感じ、文学から去ることになる。「一個のじょうろ、畑に置きっぱなしの馬鍬、日なたに寝そべる犬、みすぼらしい墓地、小さな農家」といった、ごく日常的なものに対しての感動。目に見えるものと見えないものの交錯。音楽そのものだなぁと思う。

 
昨年の演奏会前から、持っているスコアの前文に書かれているドイツ語翻訳に取り組んでいる。英語とドイツ語だと、微妙に語感が違うので、原語で意味が知りたかった。ドイツ語の流れの音楽をいつか創れたらなぁ~というのが高い高い目標。
それに、外国語を学ぶと、日本を知る機会が増えることも楽しい。ドイツ語を習い出して4年目。なかなかレッスンに行けないうえに勉強不足で進歩は見られないし、訳すだけでもかなーり時間がかかっているが、少しでもできることないかと足掻き中だ。

 

昔はピアニストを目指し、現在は大学でドイツ語教えている方に師事している。
ドイツ語先生の研究対象であるホフマンスタールの話を通して、19世紀末のウィーンの思想を聞いた。
世紀末ウィーン。表面的な世界と深層心理の世界の混在。「自然」の美だけではなく、その影と共に存在する世界こそが美しい。クリムトやフロイト、カフカなど、様々な分野で教科書に出てくるようなたくさんの著名人が生き抜き、そして、楽友協会などの有名建造物ができた時代でもある。

 

スコアの前文には、ブラームス自身が1877Simrock出版に、「交響曲第2番はメランコーリックなものだ」「スコアには死亡通知書の黒枠をつけるべきだ」という手紙を書いたとある。

TrbTubaTimがその不安定さを描いており、ブラームスのファンだったある指揮者が「こんな牧歌的な気分の曲に、轟くTimTrbTubaの悲観的な音を取り入れたのはあり得ないように思えるが、なぜ入れたのか?」と尋ねているが、「その音無しにはありえなかった」と、ブラームスは答えている。

光と影が、この第2交響曲の中には存在している。第12楽章は明らかに、第34楽章は複雑なまでにも様々なキャラクターの存在が浮かび上がりながら。

「自分はメランコーッリックな人間」と自身を表現するブラームス。光と闇の交錯する時代に創られた第2交響曲を、ただ単に牧歌的に演奏するのは表面的なことで、繰り返し使われている「メランコーリック」をどう表現するかって難しいなぁ。。。牧歌的な音符の楽譜の向こうに、陽光と共にある闇。
前文で、ブラームスは、ヘ短調を「世界苦」の音と表現もしている。


今回は真面目に曲の話を書いてみた。自分で自分を奮い立たせているようなものであったりするが、とりあえず、私にはヘ短調の音階練習も必要だなぁ。
ベートーヴェンも含めて、これらの曲の調性を練習しながら、調性が持つ色を感じながらの音階練習が必要か。。。あ~~、やることいっぱいだなぁ。。。

【Cl.K】


オーケストラ練習 

 19:00~21:30 夙川公民館1階第2集会室

指導 中牟田先生

練習参加者

 管 Fl=2, Ob=2, Cl=2, Fg=1, Hr=2         以上9名

 弦 Vn1=3, Vn2=2, Va=3+1(臨時ヴィオリスト), Vc=2 以上11名  合計20名


所要時間 
 
 19:05~19:33(28分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第3楽章
  19:33~19:58(25分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第4楽章
  19:58~20:34(36分)ベートーヴェン/交響曲第6番 第5楽章
  20:34~20:48(14分)休憩&チューニング
  20:48~21:30(42分)ブラームス
/交響曲第2番 第1楽章

       

椅子並べ Cl.Mさん

事務局より
  ・
次回の練習は夙川公民館

おやつ

  ・Va.Mさんよりクッキー。
23:10 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0) | 今日の出来事
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