コンセプト
室内管弦楽団は「小さなオーケストラ」ですが、私たちの楽団では「大きな室内楽」と考え、一人一人が個性を持ったソリストとして演奏することを理想としております。とはいえ、未熟な個人それぞれが、合奏としての音楽の楽しみを実現出来るよう互いにフォローしながら練習に励んでいます。
活動内容
毎週土曜日夜、西宮市内において合奏をおこない、演奏会を年に1~2回開催。古典~前期ロマン派の音楽、特にベートーヴェンの交響曲を重点的に演奏しています。
設立
1994年、武庫川女子大学付属中学校・高等学校オーケストラ部で活動していたメンバーを中心に発足。部で指導や指揮をしてくださっていた、ホルン奏者でもある中牟田信先生を常任指揮者に迎えました。
発足当時は平均年齢16歳、団員全員が女子であり「AKB」時代を先取りし(過ぎ)た団員構成でした。当時のメンバーは結婚や出産などもあり卒業してしまい、残ったメンバーは2名のみとなりました。
現在
ウェブや口コミで集まったメンバーで構成されています。「AKB」さながらであった設立当時の雰囲気とは随分と異なり、10代から70代まで、女子がちょっと多目の個性豊かな面々です。練習に真剣に取り組むことと、アットホームな雰囲気を両立していることが大きな特徴です。