常任指揮/音楽監督 中牟田信

月川雅敏氏、谷中甚作教授の元でホルンを始める。1972年渡独、国立北西ドイツ、デトモルト音楽大学に入学。ホルンをM.ヘルツェル教授に、ゲホェールビルドゥングをCh.M.レーデル、Dr.M.クィストープ女史に、オーケストラ、室内楽をM.シュテファーニ、J.ミヒァエルスの各氏に学ぶ。1976年同大学を卒業、在学中よりベルリン交響楽団、デトモルト市立劇場管弦楽団等客演する一方、ソロ、室内楽の演奏会に出演。
1980年ワイマール国際音楽祭に参加。P.ダム氏に師事。帰国後ソロ及び室内楽、録音等幅広い活動を始める。 1985年、1990年、草津国際音楽フェスティバル&アカデミーに客演演奏家として参加。
1982年より武庫川女子大学ウインドオーケストラの指導。1987年よりカメラーデ・カンマーアンサンブルを組み堺・尼崎を拠点に活動。1994年ミュー室内管弦楽団設立当初よりの指揮を務めるほか、今津ウインドアンサンブル、神戸薬科大学吹奏楽部他多くの演奏団体の指揮、指導にあたる。